Quality assurance品質保証への取り組み

カリカセラピ株式会社では、品質保証への取り組みとして、定期的に各種食品分析検査を行っております。

本来、法律に基づく規格試験の義務付けはありませんが、お客様への安心保証はもちろんのこと、食品の衛生や安全性に関わる事として「重金属類・微生物検査・食品添加物検査」、また「食品栄養成分分析」などを定期的に行っており、基本検査は各出荷ロット毎に行っております。生物学的安全試験として「皮膚一次刺激性試験・眼刺激性試験・急性経口毒性試験・アレルギー関連試験」も定期的に行っております。

一次発酵原料から製品に至るまで、厳しい食品検査を定期的に実施することで、お客様に安心してカリカセラピ SAIDO-PS501をお召し上がり頂けるように品質保証に取り組んでいます。

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重金属分析試験

31項目の元素について重金属分析試験を行っております。

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残留農薬試験

残留農薬GC一斉分析(C種サンプル)・残留農薬LCMSMS1一斉分析(生鮮及び乾燥サンプル)

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食品栄養成分・栄養試験・衛生試験

水分・たんぱく質・脂質・灰分・糖質・食物繊維・エネルギー・ナトリウム・リン・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・一般細菌数(生菌数)・大腸菌群・乳酸菌群

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重金属分析試験(1)

銅・亜鉛・ヒ素・鉛・カドミウム・コバルト・ニッケル・ビスマス

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重金属分析試験(2)

総水銀・スズ・総クロム・アルミニウム

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遺伝子組み替え食品分析試験

遺伝子組み替え作物由来のDNA配列

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アレルギー関連試験

卵由来タンパク質・乳由来タンパク質・小麦由来タンパク質・そば由来タンパク質・落花生由来タンパク質

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皮膚一次刺激性試験

PS-501を検体として、OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 404(1992)に準拠し、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験を行った。

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眼刺激性試験

PS-501を検体として、OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 405(1987)に準拠し、ウサギを用いた眼刺激性試験を行った。

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急性経口毒性試験

PS-501を検体として、マウスを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を行った。

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弊社は2016年10月2日に株式会社済度からカリカセラピ株式会社へ社名を変更いたしました。
特許証の画像は社名変更以前の物となります。