湯船で心と体を リフレッシュする バスタイムの極意!

7月に入り、厳しい暑さが続くようになってきましたね。「お風呂上がりにかえって汗をかくから」「暑くてお湯に浸かる気になれない」という理由で、毎日シャワーだけで済ませていませんか? 実は、夏の疲れを翌日に持ち越さないためには、あえて「湯船にゆっくり浸かること」が最高のセルフケアになります。今回は、夏特有の不調をスッキリ解消するための、正しい夏の入浴法をお届けします。

★暑い夏に湯船につかるべき理由

●自立神経の乱れ

夏は屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差により、自律神経が乱れやすい季節です。自律神経のバランスが崩れると、疲労感やだるさ、食欲不振、睡眠不足など、いわゆる夏バテの症状が現れやすくなります。湯船にゆっくりつかることで副交感神経が優位になり、全身の血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれて心身のリラックスになります。

●冷房による冷えをリセット

夏でも冷房の効いた環境で長時間過ごすと、血流が悪くなり、手足の冷えやむくみを感じることがあります。入浴で体を温めることで血行が改善し、冷えによる不調の予防につながります

●睡眠の質を高める

就寝の1~2時間前に入浴すると、一時的に上がった体温が下がる過程で自然な眠気が生じやすくなります。寝つきの改善や深い睡眠につながります。

★夏の入浴で意識したいポイント

●お湯の温度は「38℃〜40℃」のぬるめに

38℃~40℃のぬるめのお湯に入ることで、副交感神経が優位になり、心も体もリラックスモードに切り替わります。

●入浴時間は10~15分を目安に

長湯は体に負担がかかってしまい、のぼせや脱水の原因にもなるため控えましょう。

●出る直前の「手足に水」で汗をコントロール

お風呂から上がる直前に、手首や足首(または膝から下)に冷たい水(または冷ためのぬるま湯)を20〜30秒ほどピッと当てる。広がった血管がキュッと引き締まり、湯上がりの余分な汗を自然と抑えることができます。

★入浴後の注意点

●水分補給をする

入浴中は意外と汗をかいています。 お風呂上がりにコップ1杯程度の水や麦茶を飲みましょう。 アルコールは脱水を進めるため、水分補給の代わりにはなりません。

●急に冷やしすぎない

エアコンの風を直接浴びたり、冷たいシャワーを急に浴びたりすると体に負担がかかります。 汗が引くまでは涼しい場所でゆっくり休みましょう。

●すぐに激しい運動をしない

入浴後は血管が拡張し、心拍数も上がっています。 激しい運動は30分~1時間ほど空けるのが無難です。

●スキンケアをする

夏でも入浴後は肌の水分が蒸発しやすくなります。 顔や体の保湿を行うと肌トラブル予防になります。 

本日2026年7月1日(水)、新商品 BATH CARICA(バスカリカ) を発売いたします。

赤ちゃんから大人までご家族でお使いいただける、肌にやさしいバスシュガーです。 パパイア発酵由来のやわらかな湯ざわりと、無色透明のすっきりなお湯で毎日のバスタイムを極上のくつろぎ時間へ。ぜひご体感ください。

 暑い夏を元気に笑顔で乗り切る秘訣は、毎日頑張ってくれている自分の体と心を少しだけ「いたわってあげる時間」を作ることです。今夜はぜひ、心地よいぬるめのお湯に身をまかせ、一日の疲れをリセットしてあげてくださいね。

カリカセラピ健康コラム

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