お盆明けの「なんとなく不調」を撃退!今日からできるプチ整え術

お盆休み、ゆっくり過ごせましたか?
「しっかり休んだはずなのに、体がだるい…」 「なんだか頭が重くて、仕事モードに切り替わらない…」
そんな「なんとなく不調」を感じているなら、それは「連休明けの自律神経の乱れ」が原因かもしれません。
お盆期間中は、冷房の効いた室内と外の酷暑とのギャップ、冷たい飲み物や食べすぎ、夜更かしなど、知らず知らずのうちに体に負担がかかりやすいタイミングです。
でも大丈夫!今日からできる簡単な「プチ整え術」で、乱れたリズムをスッキリ取り戻しましょう。
★朝の「光」と「コップ1杯の水」でスイッチON
毎朝起きたら、まずはカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。光を感じることで体内時計がリセットされ、睡眠ホルモンから活動ホルモンへとスムーズに切り替わります。
さらに、朝一番に常温の水(または白湯)を1杯飲むのがおすすめ。休んでいた胃腸がやさしく動き出し、自律神経のスイッチが入ります。

★内臓を休める「温かい&やさしい和食」
連休中のごちそうやお酒、冷たいものの摂りすぎで、夏の胃腸は想像以上に疲れています。
今週は少し意識して、うどんや雑炊、お豆腐、お味噌汁など消化に良く温かいメニューを選んでみてください。内臓を温めて休ませてあげることで、全身の倦怠感が和らいでいきます。
★シャワーで済ませず「ぬるめのお湯に10分」
暑いとついシャワーで済ませがちですが、冷房で冷え切った深部体温を温めるには入浴が一番です。
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に10〜15分ほどゆったり浸かりましょう。副交感神経が優位になり、心身の緊張がほぐれて深い睡眠につながります。

お盆明けから100%の全力モードで走ろうとすると、心も体もパンクしてしまいます。 今週は「6割くらいのペースでOK!」と自分に言い聞かせて、少しずつ調子を戻していきましょうね。