食事で夏バテ対策

暑い日が続く夏。
皆さん気にされるのが「夏バテ」ではないでしょうか?

夏バテは体力を奪われるだけでなく、胃腸の不調にも影響を与えます。

夏になると、アイスクリームやかき氷、冷たい飲み物などが欲しくなりますよね。また、食事もそうめんや冷たくのど越しのよいものですませることもあると思います。

◆夏バテ対策の食事のポイント 


夏バテ対策の食事でポイントなのが、「胃腸の働きを高める」ことです。

夏に冷たいものを食べて胃の張りを感じたり、下痢やだるさに襲われるといった症状は、胃腸の働きが低下している「胃腸バテ」かもしれません。

冷たいものを食べ続けていると、炭水化物(糖質)は摂れると思いますが、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足し、栄養が偏り、代謝が低下してしまいます。

特に45歳~55歳まで方は、更年期の症状を悪化させてしまったり、老化を早めてしまうことがあるので要注意です。

◆胃腸のケアのポイント


冷たい食べ物や飲み物を摂ったときは、常温の飲み物、お白湯などを飲むように心がけたりして、胃腸をケアすることが大切です。

また、食事の際は、ショウガやニンニク、ネギ、シソなどの薬味を摂るのも胃腸を冷やし過ぎずないための工夫の1つですので、胃腸の疲れを感じたり、胃腸バテが心配なときには積極的に薬味をとりいれるのもおすすめです。

「胃腸が元気の素」という考え方は、西洋医学、東洋医学問わず共通しているものです。胃腸ケアをしっかりして厳しい夏を元気にのりきりたいですね♪

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