4人に1人は経験する?!5月病

新年度を迎えて、環境が変わられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 環境が変わって、ある程度慣れてきたころに現れやすい症状『5月病』

 

◆5月病の症状 

   ・やる気が起きない

   ・気分が落ち込む

   ・倦怠感がある

   ・眠れない

   ・不安を感じやすい

   ・疲れやすい

   ・人と会いたくない

 

などの症状を5月~6月ころに感じたことがある方も少なからずいらっしゃると思います。

 上記のような症状が一時的な症状で治まってくれればいいのですが、1ヶ月以上続いてしまうと、

「適応障害」「軽度うつ」と診断されかねないので注意が必要です。

  

なぜ、5月にこういった症状を感じられる方が多いのでしょうか?

 一般的にいわれている主な原因は、環境の変化や新たな人間関係からくるストレスによって、

自律神経が乱れるからだといわれています。

通常、身体を活発に動かす時に働く交感神経と、身体を休める時に働く副交感神経は、

互いにバランスを取りながら身体の状態を調節しています。

しかし、環境の変化などが原因でストレスがかかると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、

だるさや倦怠感、眠れない、疲れが取れない、イライラする、不安になるなどの症状が現れることがあります。

 自律神経の乱れは誰でも少なからずあるものだと考えられています。

 しかし、自律神経は読んで字のごとく「自律」した「神経」なので、自分でコントロールできるものではありません。

 しかし、5月病を未然に防いだり、症状を少しでも緩和するためにできることはあります。

 

◆5月病を未然に防ぐのに代表的なものが「睡眠」です。

 

質の良い睡眠をとることで、体を修復するホルモンが促されたり、ストレスが軽減され、自律神経が整いやすくなります。

 5月、6月というと季節の変わり目であったり、梅雨になり気圧の変化が激しくなったりと、

気候の変動も激しい季節になり、体調を整えるのも大変な季節です。

 そんな時期は特に「自律神経」「睡眠」に注意していきたいですね♪

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